クレカ決済中心のあなた、財布は束入れにしませんか?

束入れが欲しい

突然ですが、ここ1ヶ月ほど私の物欲センサーに引っかかって離れないものがあります。
それが「束入れ」です。
束入れとは、小銭入れの無い長財布のことです。
余談、小銭入れの無い二つ折りの財布は「札入れ」というらしいです。

今回は、私の物欲を整理するために、この束入れについて簡単に紹介したいと思います。

*以下は私の気になっている、YUHAKU公式 ON LINE SHOP に掲載されている画像です。

デザインをみると、完全な左右対称で完成度が非常に高いです。
日本の職人技術が詰め込まれており、品質も信頼出来ます。
とても薄く、10枚以上のカードと、紙幣を収めることが出来るので、カード払い中心の人には使い勝手が良いですね。
お値段が張りますが、大事に長く使う事を考えると、手を出してもよいかなと悩んでいます。
しかし、束入れ、長財布共に使用は未経験なので、かなり慎重に考えています。

圧倒的なスマートさ

とにかく薄くてコンパクト。
結局、束入れの良さは、これにつきます。
小銭入れを排除することでシンプルな薄さを実現しており、それでいてカードと紙幣の収納力は非常に高いです。
小銭入れは、マチが必要であったり、ボタンやファスナーなどのパーツが増えるため、どうしても財布が厚くなってしまいますよね。

物欲センサーにかかっているのも、このシンプルさによるものです。
私は支払いの9割以上にクレジットカードを利用しているので、現金を使う事がほとんどありません。
もし臨時で現金支払いが発生した時の為に多少の紙幣を持っていれば十分に事足ります。

また、スーツ着用時のことを考えても、薄型の財布であれば違和感なく胸の内ポケットにしまっておくことが出来ます。
スーツには沢山ポケットがありますが、実際に入れられるのは、ハンカチ、携帯電話、名刺程度なので、厚みのあるものを持ち歩くには非常に不便です。
二つ折りの財布で、小銭がたくさん入っているとなると、どうしてもカバンにしまわなければいけません。

この束入れならば、胸ポケットからさっと取り出して会計する、という事が簡単に可能ではないかと考えているわけです。
カバンにしまえばそれでよいのですが、出し入れを繰り返すのが面倒ですし、シーンによってはスマートではない印象があります。
また、食事の際など、どうしてもカバンを携帯できない場面もあるので、それを考えると内ポケットに入れられる財布が欲しくなります。
それに、束入れであればカバンに入れる際にもすっきりと収納できそうです。

うーん、考えれば考えるほど欲しくなりますね。

しかし、逆に心配もあります。
スーツ着用時であったり、カバンを持ち歩く仕事中なら良いですが、プライベートのカジュアルな服装の際に、長財布を使用することには、正直少し抵抗があります。
私は手ぶら好きな人間なので、普段はヒップポケットに2つ折りの財布と携帯電話を入れる程度で出歩きますが、長財布でこのスタイルは難しいと思うのです。
ヒップポケットから財布が頭半分出ているような姿をよく見かけるのですが、出来れば避けたいところです。
それにラフな格好でこの高価な束入れはあまり相応しくないようにも思います。

なので、私としての選択肢は2つです。
2つ折りの財布だけを所有しスーツ着用時はカバンに収納するようにするか、
スーツ着用時は束入れ、カジュアルな服装時では通常の財布と、シーンによって別々の財布を使用するか、
のいずれかですね。

これで1ヶ月はのんびりと悩んでいます。
しかし、財布はお金を管理するとても大切なものなので、しっかり考えて決めたいですね。

ちなみに、今Amazonで束入れを検索すると1000円台で購入できる非常に安価なものも販売されています。
一度それを購入し、束入れの使用感を確かめてみるのも良いかもしれません。
いや、そうしましょう。

という結論でした。

岸ユメジ

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