自己紹介

岸ユメジです。
私自身のことについて簡単に紹介したいと思います。

仕事について

私はアラサーのサラリーマンです。
詳細は伏せますが、社内外との調整を主として、生産スケジュールの管理を行っています。
顧客対応が多く、いつも心臓を締め付けられる思いで働いています。

入社から複数の部門に配置されており、よく言えば幅広い経験を積んでいると言えますし、悪く言えばどれも中途半端になっているのではないかという捉え方もできます。
今のところは、それらの経験がうまく回り、今回の海外赴任の話に繋がる結果となっているので、ポジティブに捉えています。

家族構成

既婚です。
というよりの新婚ですね。
海外転勤の話が上がる前から結婚予定については会社に話していました。

真偽はわかりませんが、海外に赴任する人選には、所帯を持っているかどうか、持ち家かどうかなどが影響するという話を聞いたことがあります。
独身の若い社員を送り込んだところ、現地で恋人を作り帰ってこなくなる、ということが多いとか。
それを避けるため、なるべく既婚で国内に家を構えている人を選ぶという話です。
あくまでも噂ですが、家を建てたとたんに転勤させられるというのは、海外に限らずよく聞きますよね。
怖い話です。
ちなみに私は、持ち家ではありません。

海外赴任の際には妻も一緒に渡米する予定です。
ストレスのかかる新しい環境での生活なので、メンタル的にも準備が必要だと考えています。
もし、3年間の海外生活が確定した際には、まさかの海外出産? 子育て環境は?等悩みは尽きません。

英語について

海外生活においてまず必須となるのが英語です。
日常生活においても当然ですが、業務ではより専門的で高い意思伝達能力が必要となります。
正直不安しかありません!

私の英語能力を、出来るだけ客観的に判断してみたところ、以下のようなイメージです。
・相手の言っていることは大体わかる。また、幼稚な表現だとしても、こちらの意思を相手に伝えることはできる。
・よって、日常生活は何とかなる。
・ビジネスや商談となると難しい。
・特にビジネス文書のリーディングとなると難しい。
・TOEICは700~750点

一応、平凡な学校の平凡な学生ではありましたが、英語は得意教科でした。
英会話に必要とされている中学英語までは、ほぼ問題ありません。

取り急ぎの海外赴任に向けた準備としては、まずはこの英語能力の向上にフォーカスします。
ここでは詳しく述べませんが、英会話(コミュニケーション)とリーディングの上達を中心に行うことを考えています。
TOEICは英会話に大きく影響しないと思っていますが、一応800点以上には持っていけるよう取り組みます。

海外経験について

私の海外経験ですが、以下の通りです。
・幼少のころの家族でオーストラリア旅行(ただの観光&親任せの旅行)
・妻と交際中にグアム旅行(日本語が通じることが多いので、英語使用は稀)
・出張で1ヶ月間アメリカに(うち20日程度の間は1人で業務にあたる。日々、英語での簡単な調整が主)
・友人とインド旅行(英語だけのコミュニケーション&インド訛りの凄さを知る)
・1ヶ月、アメリカでホームステイ経験あり(基本英語使用)

こうしてみると、出張とホームステイがある分、中期の海外経験は比較的ある方なのかなと思いますね。
まあ、行っている人はもっとバンバン行っているので、私の経験など小さいものですが。

好きな事

最後は個人的なことです。

小説や映画、漫画など、空想の話が好きです。
中学生のころに星新一の作品を読み漁っていたこともあり、空想の世界にどっぷりとハマる感覚が身についてしまいました。
たまに、自分でも面白いストーリーを考えては、1人楽しんでいます。

同じく、不思議な夢を見ることが好きです。
夢の中は日常と非日常が織り交ざった世界が多く、目覚めた後にその余韻に浸ることがあります。
あの感覚は何なのでしょうか。

アウトドアで言うと、山が好きですね。
海よりも山派です。
木の葉の緑と土の茶色。
ざわざわと風に揺られる木々の音。
共働きなので、あまり出かける機会を取れていませんが、赴任した際には出来るだけ自然も満喫したいですね。

以上が簡単な自己紹介です。
今回の海外赴任の話は新規事業の牽引役として、1人で業務にあたるというもの。
本当に出来るのか、不安ですが、自分のできる限りで挑戦してみようと思います。

出来るだけ役に立つような、海外赴任生活のリアルを発信したいと思いますのでよろしくお願いします。

岸ユメジ

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