冬の沖縄・国際通りでのんびりできるレストラン、カフェまとめ

岸ユメジです。

このたび、2泊3日で沖縄に行ってきました。
12月という事もあり、人が少なく、のんびりと過ごせました。

前後の2日は移動日、中1日は午後から用事で身動きが取れない状況でしたが、国際通り近辺だけでも結構楽しめたので、弾丸だけどのんびりしたい人向けに、オフシーズンの国際通りの過ごし方としてまとめてみました。
*各SPOTの場所は最後にまとめています。

冬の沖縄ってどんな感じ?

私が訪れたのは12月ですが、沖縄では比較的寒い日だったようです。
それでも長袖のシャツを羽織っていれば問題なく過ごせました。
街ゆく人の服装もまちまちで、薄着の人もいればダウンを身に着けている人もいましたね。

日本人旅行者は少なかったですが、修学旅行生や海外からの旅行者がそれなりにはいるので、閑散としている感じもなく、お店も通常通りの営業なので、のんびりするにはとても快適に感じました。

ちなみに、国際通りに限定した散策となると、どうしても飲食中心になってしまうのですが、私はよく1品を妻と半分こして食べるので丁度良かったです。

「JACK’S STEAK HOUSE」
到着したらとりあえずステーキを!

初日はステーキを食べる!と決めていました。
翌日からの英気を養うためにもまずはエネルギーを補給です。

ホテルにチェックインしてほっと一息ついた後、夕方になって向かった先がJACK’S STEAK HOUSEです。
1953年オープンの老舗で、とてもリーズナブルにステーキが食べられるという事で楽しみにしていました。

店内に入ると人気店なので混雑していましたが、ほとんど待ち時間無く席に通されました。
独特な脂っぽい匂いが充満していて少し戸惑いましたが、老舗らしい店内と雰囲気に包まれます。
*匂いは結構強いので、洋服などは気を付けたほうが良いと思います。

ニューヨークステーキとテンダーロインステーキを注文。
しばらくすると、ボリューム満点で鉄板の上で油を弾き飛ばしているステーキが運ばれてきました。

どちらもとても柔らかく、価格を考えると十分満足できる内容でした。
付け合わせのミルクスープは濃厚で、飲んだことのない味でしたね。
かなり満たされます。

那覇にはステーキハウスが多くありますが、とにかくおなかいっぱいステーキを食べたい!という方にはお勧めです。

「かどや」の三枚肉そば
これを食べないと始まりません。

沖縄といえば沖縄そば。
太い麺と独特なあっさりスープが癖になりますよね。

しかし食べられる場所が多く、どこが間違いないのか迷ってしまうところ。
そんな中私が食べたのが、こちらも老舗の「かどや」です。

小さな店で、メニューも沖縄そばといなりずししかありませんが、味に間違いがないのは当然として、とても落ち着ける場所で、まず沖縄そばを食べるにはおすすめです。


甘辛い三枚肉と、紅ショウガ、太くてコシのある麺に見た目とは裏腹にあっさりとしたスープ。
これを食べないことには、沖縄散策は始まりません。

「MAHOU COFFEE」
喧騒から離れ、時間が止まっているよう静かな空間でコーヒーを一杯

ちょっと一服したいときには、喧騒を離れてコーヒーを1杯、が最適です。
薄暗い店内で静かな時間を過ごせる、素敵なカフェがありました。


MAHOU COFFEEは牧志公設市場を抜けて散策していると突然現れました。
店の中は別世界で、とても静かな時間が流れています。
歩き疲れたり、ちょっとにぎやかな場所から離れたいときにお勧めです。

店内の写真撮影がNGでしたが、HPがあったので、こちらを確認すれば雰囲気がわかると思います。

「BLUE SEAL」
沖縄のアイスクリームといえば!

国際通りでひと際目を引く、ブルーでポップな看板がBLUE SEALです。
沖縄は12月でもアイスを食べることが出来てしまいます。
他にも甘くないクレープなどもあったのですが、今回は折角なので紫芋のアイスクリームを頼みました。


オフシーズンなので、とてもゆったりです。
夏の賑わいを想像しながらペロリと頂きました。

「BOAT RACE ANTENNA SHOP」
お洒落な店内でお洒落なタコライスを

実は、今回沖縄に車で、タコライスが沖縄発祥なのを知りませんでした。
今ではタコオムライスなるものが流行っているようです。

国際通りを歩いていると、珍しいオープンカフェスタイルのお店があり、オムタコライスを食べられるお店に出会います。
それが、BOAT RACE ANTENNA SHOPです。


BOATRACE振興会が開設しているという事でボート-レース推しですが、それ以上に店内が洗練されており、くつろぐことが出来ます。
国際通りを行き交う人々を見ながら、ゆっくりと食事をすることが出来ます。


流行りのオムタコライスも、さらりと食べられるカジュアルさでした。
中のタコライスのお米が固めのパラパラで、私好みのおいしいオムタコライスでした。


おすすめです。

お土産もゆっくり選びたい!おすすめ店3選

国際通りにはお土産屋さんが多く、歩いているとよく声をかけられます。
みんなでワイワイするときにはいいですが、のんびり過ごしたいときには、お土産選びも静かにしたいものですよね。

今回私が利用したのは以下の3店です。
いずれも、雰囲気も店員さんの対応もよく、満足いける買い物が出来ました。

「琉球民芸センター」
ゆっくりお土産選び

まずは定番のお土産選びから。
琉球民芸センターは広く清潔な店内に幅広い商品があり、この一軒でお土産選びを終わらせることが出来るお店です。
オフシーズンという事もあって、ゆっくり落ち着いてお土産選びをすることが出来ました。


国際通りのお店は、修学旅行生や若者をターゲットにしたごちゃごちゃとしたお店が多い中、ここは大人がゆっくり選べるおすすめのお店です。

「FUKUGIYA」
これを買って帰れば間違いなし

FUKUGIYAのバームクーヘンは有名なので、定番のお土産ですね。
こちらはシーズンに限らず、お土産に選べば間違いないものになります。


奥行きのあるお店で、制作過程が実演されているので面白いです。
ちなみにこの店の付近はとても甘い香りに包まれています。

「SuiAavon 首里石鹸」
女性におすすめ

女性におすすめなのがSuiAavonです。
こちらは首里石鹼のお店で、店内には色とりどりの石鹸が並んでいます。
特におすすめなのは小さなサイズのハンドクリームで、化粧水のカプセルが入っていて塗っていると透明な化粧水が染み出してくる不思議なハンドクリームです。


*帰りに気付きましたが、このお店の商品は那覇空港でも購入することが出来ます。
しかし、こういった商品は実店舗での雰囲気を楽しむことも大事なので、お勧めします。

おすすめは国際通りの裏道散歩

国際通りはのんびりぶらつくだけで結構満足できます。
更に牧志公設市場もあるので、散策するには困りません。

しかしのんびり散策であれば、あえて裏道を進むことをおすすめします。
国際通りから一本外れるだけで雰囲気は一気にローカルになり、曲がりくねった坂道が続きます。
細い道や古いお店、シャッター街など、のんびりと歩いていると風情のある風景が広がります。
不思議なことに、国際通りの喧騒も、一本裏に入るだけで聞こえなくなり、しんと静まり返った街をぶらつくことが出来ますよ。

最後にちょっと立ち寄り「沖縄県庁」

用事も終わり、移動日に少しだけ立ち寄ったのが沖縄県庁です。
県庁前にはガジュマルの木が植えられていたり、立派なシーサーが5体も設置されていたり、ちょっとした見どころがあります。
また、海の見える展望台があるので、ゆるいのんびり旅行の締めにはちょうど良いです。

旅行の宿の条件は大浴場があること!宿泊したHOTELは?

今回宿泊したのは、アルモントホテル那覇県庁前です。
リーズナブルなのに新しくて奇麗な事と、大浴場があることが決め手でした。
旅の疲れは足を延ばしてお風呂に入ることでしっかりとることが大事です。

また、今回の宿泊は楽天トラベルを利用し、楽天ポイントで支払いをしたため、実質的な出費はありませんでした。
※楽天カード、楽天ポイントについてはこちら

クレジットカードの仕組みと、絶対おすすめのカード【初心者向け】

2017.12.11

各SPOTのMAP

以上、私なりの冬のオフシーズンの国際通りの楽しみ方をまとめました。
海外赴任、海外生活をメインコンテンツとするブログの趣旨とはちょっと違いますが、旅行も好きなので、息抜きにこういった記事も増やしていければと思います。

それでは最後にご紹介した各SPOTのMAPを紹介して終わりたいと思います。
参考になれば幸いです。

「JACK’S STEAK HOUSE」

「かどや」

「MAHOU COFFEE」

「BLUE SEAL」

「BOAT RACE ANTENNA SHOP」

「琉球民芸センター」

「FUKUGIYA」

「SuiAavon 首里石鹸」

「沖縄県庁」

岸ユメジ

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