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「初めての海外赴任」中の人の岸ユメジです。

初心表明ではありませんが、まずは私がこのブログで発信したいことをまとめます。

 
私はアラサーの既婚男子で、サラリーマンです。
子供はまだいません。

そしてブログの副題にあるように、先日シアトルへの海外転勤の打診がありました。
時期は早くて来年2018年の4月から。
行くとなると、とりあえず3年間は行ったきり、とのことでした。

もともと楽観的な性分で、同じことを続けるよりは、新しいことに挑戦する方を好むこと、そして海外生活が面白そうだという単純な理由からその場で承諾しました。

自分を新しい環境に置けるチャンスは、会社の歯車である一人のサラリーマンにとってはなかなか巡り合えるものではありません。
声がかかるかどうかは、能力の他に、その時勢、運とタイミングが大きく関わってきます。
この稀なチャンスに私の名前が上がったのであれば、それに答えない理由はありませんでした。

ただし、事業内容の詳細はまだ聞かされていませんし、人事は水物なので、あくまでも可能性としての話です。
幸い、妻も反対はせず、私の選択に沿ってくれるようでした。

しかし、今の私に業務遂行能力があるかどうかは未知数ですし、探そうと思えばいくらでも不安要素は見つかります。

・家族の生活はどうすれば良いのか?
・ビジネス英語を習得しなければ成果が出せないのではないか?
・そもそも全く新しい仕事、自分に出来るのだろうか?
・海外生活ってお洒落なイメージだけど、改めて考えると大変そう?
・シアトルが大都市でも、やはり日本に比べて治安は悪いのでは?
・ちゃんと日本に帰って来られるのだろうか?

もっと細かい事項を上げるときりがありません。
しかし考えてもしょうがないので、何とかなるさ、ラッキー!の精神で頑張ろうと決めました。

海外で活動している日本人は、日本人口のおよそ1%です。
その非常に稀な機会を与えて貰えたのであれば、挑戦してみようと思いました。

そこで、まず考えたことは、残りの半年の間にしっかりと準備をしなければいけない、ということでした。
また、せっかくの機会なので、準備から赴任、そしてシアトルでの生活を記録として残しておきたい、とも考えました。
その理由は以下の通りです。

① 自身のlife logとする。
② 準備、実践におけるモチベーション管理とする。
③ 今後、同じような状況になった人に向けて、指針として残すことができる。

①については、私の日記のようなものです。
このような機会は人生において多くあるものではないので、準備から、海外生活を含め、将来自分が振り返った時に懐かしむためのlogとします。
合わせて、海外生活のリアルな情報、シアトルのご当地情報を発信できればと考えています。

個人的には②をメインに置いています。
海外赴任にあたり、英会話を始めとした、身に着けなければいけないこと、調べなければいけないことが多くあります。
基本面倒くさがりなので、系統立てて記録をつけることにより知識を増やす助けとしつつ、勉強・準備のモチベーションの維持に一役買って貰おうと目論んでいます。

最後に③ですが、海外赴任前の準備、海外転勤後の生活について、気付きや記録を残しておくことにより、同じような状況の方の助けになるかもしれない、という思いです。
海外への転勤について、いざリアルに考えてみると、やはり不安が大きいです。
その不安を一つ一つ考え解き、対応を記録しておくことで、少しでも後人の参考になるような記録の残し方を考えて制作します。

私は以上の理由からブログを立ち上げることにしました。
取り急ぎは英語力の向上、渡米準備に関する内容となると考えています。

しかしまあ、そもそも海外赴任自体まだ確定ではないので、話自体が立ち消えてしまう可能性はあります。
その時のことはその時考えるということで、出来る限りわかりやすく発信できるよう心がけ、このブログを育てていきます。

以上簡単ですが、このblog「初めての海外赴任」の目的についてでした。
どうぞよろしくお願いします。

岸ユメジ

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